結婚式の服装は、一体どういう装いにしようか・・。
と、こんな具合に結婚式の服装で悩んでいる人も多いはず。
実際、結婚式の服装って、色々と考えることが多いですよね。
新郎新婦のドレス選びから、洋装、和装、果ては招待客の服装に至るまで・・・。
洋装であれば、時間帯によって身につける礼服も変わります。
このサイトでは、結婚式 服装に関する基本、マナーなどを紹介してゆきます。
失敗しない結婚式の服装選びを学びましょう。
洋装の礼装は時間帯によって異なります。これは皆さんあまりご存知ないかもしれませんが、たとえば、夕方くらいまでの時間帯であれば、「モーニング」(モーニングコート)が正式礼装とされ、夕暮れ以降着用する礼装は「燕尾服」(テールコート)ということになります。
モーニングコートは、新郎が着用するのであればグレーなどでもかまいませんが、普通は黒が一般的だといえるでしょう。
タイはアプリコットタイなどを着用し、シャツは袖口がダブルカフスになっているものを着用します。また、テールコートは最も格調が高い正装とされています。
準礼服という位置づけにあるのが「タキシード」や、「ディレクターズスーツ」です。タキシードは、夜の準礼装とされています。黒い蝶ネクタイをするのが一般的です。
そして、「略礼装」としていわゆる「ダークスーツ」ということになります。結婚式 服装 結婚式の服装について All Rights Reserved. 2007 lastupdate:08/08/20